呼吸用保護具の有償教育訓練
どんなに優れた保護具でも、誤った使用や、小さな異常があれば、着用者を守ることはできません。
そこで、当社の専門スタッフが、サポートします。
呼吸用保護具は、『いざ』というときに人命を保護するためのものです。
『いざ』というときに備え、その機能が発揮できるよう「使用方法等に関する教育・訓練」及び「点検・整備に関する教育・訓練」が必要です。
当社の専門スタッフが、実際に使用する呼吸用保護具を用いた教育訓練を行うことによって、『いざ』という時、正確に保護具を使用できるようになります。
当社では、必要な呼吸用保護具や講習器材を積載した移動点検車を保有しています。
この移動点検車で講師と共に要請のある場所へ出張し、実際に使用される保護具を用いた教育を致します。
教育訓練等の対象となる呼吸用保護具の例
a) 空気呼吸器(避難用呼吸器を含む)
b) 循環式酸素呼吸器
c) エアラインマスク
上記の他、電動ファン付き呼吸用保護具、防毒マスク、防じんマスク等についても実施可能ですので、必要な場合はお問い合わせください。
1.教育、訓練サービス内容
呼吸用保護具の基礎知識及び実機の説明(座学)
社団法人日本保安用品協会から保護具に関するマニュアル「やさしい保護具の知識」(平成12年10月刊)及び「やさしい保護具の知識、追補版」(平成13年10月刊)が出版されています。
そのなかに呼吸用保護具の基礎知識が記載されております。
当社ではこれに加えて、必要な教材と、実際に使用する呼吸用保護具を用いて具体的な説明を行いますので、始めての方でも容易に理解でき、いざ、という時に役に立つ知識が得られます。※標準2時間
実器を用いた訓練
5人程度を1グループとし予め設定した訓練プログラムにより取扱いの訓練を行います。
使用者の熟練度の向上及び指導者の育成等に適しており、主に次の呼吸用保護具に有効です。
a) 空気呼吸器(ライフゼム等)
b) 循環式酸素呼吸器(オキシゼム)
c) エアラインマスク(ダイオキシン類対策用HAS等)
これらの同型の実器、又は訓練用デモ器を用いて保護衣類の着装方法も含めた訓練をおこないます。
また、法、規則で要求される場合の特別教育にも適合します。プログラムはお客様の要望も含めたものへの修正も可能です。※標準4時間
2.空気呼吸器の点検・整備用教育
空気呼吸器は緊急時の対応や人命救助等に使用するものです。
いざ、という時の為の整備が必要です。
点検・整備を行いたいご希望のある方は、当社へお問い合わせください。