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令和2年7月豪雨による災害の復旧工事における労働災害防止対策の徹底について

厚生労働省通達「令和2年7月豪雨による災害の復旧工事における労働災害防止対策の徹底について」(令和2年7月8日 基安安発0708第2号、基安労発0708第2号、基安化発0708第2号)が出されました。
令和2年7月の豪雨により、熊本県南部をはじめ、九州地方が記録的な大雨に見舞われた影響で、土砂災害、浸水害等が発生しました。
今後、災害復旧工事が本格化することが見込まれますが、土砂崩壊災害やがれきの処理作業による労働災害等の発生が懸念されています。
このため、災害の復旧工事における労働災害防止対策について、以下抜粋のとおり、要請されました。

3 がれき処理作業における安全確保及び石綿粉じん等のばく露防止対策

  1. ヘルメットや安全靴、丈夫な手袋など適切な保護具を着用すること。特に、安全靴は、底の厚い靴、踏み抜き防止中敷きを使用すること。
  2. 適切な呼吸用保護具の着用等、石綿粉じんその他の粉じんを吸入することを防止するための措置を徹底すること。また、建築物のがれき処理作業や解体作業等の際には、事前に石綿の有無の確認等を徹底すること。

5 熱中症の予防

今後、工事の期間中に盛夏を迎えることから、労働者が熱に順化するまでの期間は熱中症予防対策に特に注意を払い、水分及び塩分の適時摂取、休憩場所や休憩時間の設定をするよう労働者に呼び掛けること。

6 その他

粉じんを吸入するおそれのある作業については、適切な呼吸用保護具の着用等を徹底すること

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