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新着情報

特定の有機粉じんによる健康障害の防止対策の徹底について

架橋型アクリル酸系水溶性高分子化合物(以下「ポリマー」という。)の吸入性粉じんに高濃度でばく露することによる呼吸器疾患の防止を図るため、厚生労働省通達「特定の有機粉じんによる健康障害の防止対策の徹底について」(平成31年4月15日 基安労発0415 第1号、基安化発0415 第1号、基補発0415 第1号)が出されました。

以下抜粋のとおり、予防的観点から、ポリマーの製造、取扱いを行う管内の事業場に対し、ばく露防止措置の徹底等を図ることを要請しています。

1 ばく露防止措置の徹底

粉状のポリマーを扱う事業場においては、ポリマーの粉じんの発散防止抑制措置や労働者への呼吸用保護具の着用の徹底など、ばく露防止措置を講じること。
特に、粉状のポリマーを取り扱う作業に従事する労働者において、胸部レントゲン所見で上肺野優位の気腫性変化や線維化といった所見が認められた場合など、労働者のばく露が疑われる場合は、局所排気装置の排気能力の増強等により発散防止措置を強化したり、呼吸用保護具を電動ファン付き呼吸用保護具等の防護係数の高いものへ変更する等により、速やかにばく露防止措置の改善を図ること。

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