花粉対策

花粉対策マスクが、NHK「まちかど情報室」で紹介されました。

番組名 NHKニュース おはよう日本 『まちかど情報室
放映日 2011年1月24日(月)
放映時間 4:30〜8:00 (3回)
紹介製品 花粉・黄砂・かぜ対策に有効なマスク
Newクリーンメイト
Fine Fit Plus (ファイン・フィット・プラス)

あなたは花粉症ですか?

毎年ある時期になると、決まったようにクシャミを連発したり、鼻水が出たり、鼻づまりになったり、また、目がかゆくて涙がこぼれたり、充血したりしてしまう。
これは花粉症の特徴です。
ある特定の花粉が鼻から吸い込まれたり、目に入ることによって起こるアレルギー症状です。
花粉に対して人間の体が起こす異物反応で、体から花粉を外に出そうと「くしゃみ」をしたり、「鼻水」や「涙」で、花粉を洗い流そうとしているのです。

花粉症の発症の時期は?

主な花粉の飛散時期は、スギ、ヒノキなどの樹木では春が中心ですが、イネ科の場合は初夏に、キク科の場合は真夏から秋口になっています。
日本で最も多い花粉症は、地域差はありますが、春先にみられるスギ花粉症といわれています。
花粉情報には、シーズンにおける「花粉の総飛散量」予測、「飛散開始時期」予測、「毎日の花粉の飛散量」予測があります。
1日で、スギ花粉の多くなる時間帯は、その日の気象条件や季節によって変わりますが、昼前後と日没後に多くなります。
これは、気温が上がって午前中にスギ林から飛び出した花粉が、数時間後に都市部に到達するためと、上空に上がった花粉が日没後に地上に落下してくるためと考えられています。
毎日の花粉情報については、テレビやラジオ、インターネット等が提供しているので、参考にしてください。

花粉の飛ぶ期間

原因となる花粉 1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
ハンノキ属
スギ属
ヒノキ属
マツ属
コナラ属
イネ科
ブタクサ属
クワ科
ヨモギ属
イラクサ科

花粉症予防には?

花粉に接触しないことが一番です。しかし、現実にはとてもできません。
予防には、薬物による予防法と、花粉のばく露を防ぐ方法があります。

<薬物による予防法>
薬物を花粉症の季節の前から予防的に服用し始める(初期療法)と、より効果的で、花粉症の治療期間も短くなります。(薬物は、専門医と相談して服用してください。)
完全な予防にはなりませんが、症状が出てから治療を始めるより効果的であると言われています。

<花粉のばく露を防ぐ方法>

  • うがいをする。
    鼻の粘膜には線毛があり、粘膜の上の異物を輸送します。
    うがいは、鼻からのどに流れた花粉を除去するのに効果があります。
  • 洗顔をする。
    顔に付着した花粉を落とします。
    しかし、時には眼や鼻のまわりについた花粉がそれぞれ侵入し、かえって症状が悪くなる場合がありますので、注意が必要です。
    症状がひどくなる場合があれば、専門医に相談してください。
  • 服装に気をつける。
    ウールより、綿やポリエステル等の化学繊維の方が、花粉が付着しにくく、花粉を吸い込む量を減らすことが期待されます。
    人間のからだで花粉が付着しやすいのは、露出している頭と顔ですが、帽子をかぶることで、頭への付着量を減らす効果があります。
  • マスクを装着する。
    マスクを装着することによって、吸い込む花粉の量を減らすことができます。
  • メガネをかける。
    メガネをかけることによって、目に入る花粉の量を減らすことができます。

※これらの記載内容は、「花粉症保健指導マニュアル」(環境省2009年2月改訂版)を参考にしています。
環境省花粉情報サイト:http://www.env.go.jp/chemi/anzen/kafun/

シゲマツでは、花粉対策用として「Newクリーンメイト」シリーズで、花粉マスクや花粉めがねを販売しています。

シゲマツオンラインショップへ

花粉マスク

ファイン・フィット・プラス かぜ・花粉マスク レディスマスク
ファイン・フィット・プラス かぜ・花粉マスク レディスマスク
シゲマツオンラインショップへ シゲマツオンラインショップへ シゲマツオンラインショップへ

花粉めがね

花粉めがね
花粉めがね
シゲマツオンラインショップへ