ラムダラインシリーズ (ΛLINE)
使い捨て式防じんマスクに、ラムダラインシリーズ新登場。Λ(ラムダ)形になった保形テープラムダラインが、立体構造を強力キープ。丸みのあるデザインのDD02シリーズ「DD02-S2-1」「DD02V-S2-1」「DD02-S1-1」と、2種類の梱包スタイルのDD01シリーズ「DD01-S2-1」「DD01V-S2-1」があります。アジャスター、クッション、鼻当ての3つの機能でぴったり密着し、外気の漏れこみを防ぎます。
シンクロシリーズ (Synchro Series)
呼吸連動形PAPR シンクロシリーズを特集。シンクロシリーズは、呼吸に連動して、常に面体内を陽圧に保って外気の侵入を防ぐ、コードレス・スイッチレスの電動ファン付き呼吸用保護具。「AP-S185V3」「AP−S11V3」は、石綿、ナノマテリアル関連、インジウム・スズ酸化物(ITO)等取扱作業向け。「AP-S11G2」は、溶接、一般粉じん作業向け。
石綿(アスベスト)対策
厚生労働省通達(基発第0218001号平成21年2月18日付)で、石綿障害予防規則(石綿則)が改正、平成21年4月1日施行。隔離された作業場所において、吹き付けられた石綿等の除去の作業に労働者を従事させる場合に使用させる呼吸用保護具を、電動ファン付き呼吸用保護具又はこれと同等以上の性能を有する空気呼吸器、酸素呼吸器若しくは送気マスクに限ること、として義務付けられました。
自然災害発生後の保護具
厚生労働省通達基安安発0328第2号、基安労発0328第1号、基安化発0328第2号(平成23年3月28日付け)「平成23年東北地方太平洋沖地震による災害復旧工事における労働災害防止対策の徹底について(その2)」及び基安発0425第1号(平成23年4月25日付け)「初めてがれき処理に従事する労働者等の労働災害防止について」が出されました。自然災害発生後の建築物等の解体・改修工事、がれき処理における石綿ばく露防止用保護具を紹介します。
インジウム・スズ酸化物(ITO)等対策 (Indium Tin Oxide)
厚生労働省通達基安発1222第2号(平成22年12月22日付け)「インジウム・スズ酸化物等取扱い作業による健康障害防止対策の徹底について」では、『インジウム・スズ酸化物(ITO)等の取扱い作業による健康障害防止に関する技術指針』が定められました。この技術指針には、「ITO等取扱い作業に従事する労働者は、有効な呼吸用保護具を選択し、作業中必ず装着するものとすること。」とされました。
「マスク密着性確認サービス」と「密着性の確認方法」
空気中に存在する有害物質を吸入しないために、有効な呼吸用保護具を選ぶ必要がありますが、マスク内に有害物質が漏れ込まないためには、装着者の顔とマスクがフィットしていることが非常に重要です。マスクの確実な密着を実現するために、当社が実施している「マスクの密着性確認サービス」と「密着性の確認方法」について紹介します。

