感染症対策
ここ数年、SARS(重症急性呼吸器症候群)、鳥インフルエンザなどのニュースが世間を騒がせています。
特に最近では、海外だけでなく国内においても高病原性鳥インフルエンザが社会問題化し、その対処や消毒作業に従事する方々の感染対策も重要視されるようになってきました。
養鶏場への立ち入り検査や消毒作業の際の感染防止対策として、必要な保護具やセット品を紹介します。
なお、N95マスク「DD11N-S2」は、NIOSH(米国職業安全衛生研究所)規格『N95』に合格しています。
『N95』とは、NIOSH 規格42CFR Part84で定める防じんマスクの区分の名称です。
厚生労働省のSARS(重症急性呼吸器症候群)対策指定品のひとつで、WHO(世界保機構)や医療関係者をはじめ一般市民からも注目されています。
SARSだけでなく、炭疸菌、結核菌、鳥インフルエンザ等に対応します。

